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引越しの手引き

引越費用を安く

引越業者によって料金の算出方法は変わりますが、基本的に引越代金の基準となるのは、荷物の量・移動距離・作業員の人数・時間指定の有無・サービス内容によって変わります。極力安く済ませる為には、まず、引越先に持って行く荷物と処分するものを選別しましょう。持って行く荷物の量が減れば作業員の人数も抑えられるかもしれません。荷造り、荷ほどきも業者に任せるサービスもありますが、当然金額も高くなります。

土日・祝日の需要が高くなる日を避けて平日にすれば、さらに金額を抑えることができます。2月末~4月初めは引越し業者が一番忙しくなる時期なので、この時期に引越しをする時は混み合う前に、早めに見積りを取りましょう。

用品の処分

家具・電化製品など(粗大ゴミ)の処分は各市町村の粗大ゴミ受付センターに料金や出し方を確認しましょう。地域によって収集日が異なるので余裕をもって早めに問い合わせましょう。 家電リサイクル品(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン)の4品目の処分は買い替えをする小売店・購入した小売店に引き取ってもらいます。譲り受けた物などは家電リサイクル受付センターで引き取ってもらえます。廃家電料金は各引き取り先、品目・メーカーによって異なります。

また、使える物はリサイクルショップやフリーマーケットなどを利用して賢く処分しましょう。

業者に依頼する?自分でする?

自分で引越しするには、荷物の量に応じて必要となる。車(トラック)、手伝ってくれる友人・知人、荷造り道具、の手配が必要となります。車は、ワンボックス以上の物をレンタカーなどで手配します。荷造り道具はダンボール、ガムテープ、マジック、新聞紙等の準備が必要です。

レンタカー代や手伝ってくれた友人などへのお礼を考えると引越業者に依頼したほうが安くなるかもしれません。また、労力や手間もかかるので、一度見積りしてもらってから自分でするか考えましょう。ほとんどの引越し業者が見積りは無料でしてくれます。契約すればダンボールやガムテープなどもサービスしてくれる業者もあります。

見積を取る

引越し業者に依頼する場合は遅くとも1ヶ月前には見積りの依頼をしましょう。引越し日2週間前ぐらいになると引越し業者のトラックの空きがなくなってきます。入居日・退去日が決まれば出来るだけ早く問い合わせをし、見積りを取りましょう。

見積の時必要な情報は、引越予定日、新居へ持って行く荷物、新居の住所・道路状況です、これらは見積り担当者に明確に伝えられるようにしましょう。また、見積りは1社だけではなく複数の業者に依頼しましょう。引越し業者によって金額、作業内容が変わります。引越業者とのトラブルも多々あるので、引越し業者が荷物を破損させた時・何かあった時にきっちり対応してくれそうか、営業マンの対応なども含めて信頼できる引越し業者を選びましょう。

引越し日が決まったら

現在住んでいる部屋・家を管理している業者に退去日・引越し日時を連絡しましょう。新居への入居日と現在すんでいる部屋・家の退去日を同じ日にしないようにしましょう。同じ日にしてしまうと退去の立会いが出来ないなどの不都合が起こるかもしれません。どうしても同じ日になる場合、引越しは午前中に済ませましょう。出来れば引越し日の翌日以降に立会いの日を設定する方がいいでしょう。

荷造り

引越し日に向けて早めに準備を始めましょう。荷造りにはダンボール・ガムテープ・マジック・新聞紙を用意しましょう。 荷造りを始める順番は日常生活で(引越し日まで)使わない物から順番に箱詰めしていきます。引越し日当日~三日前まで使う食器や衣類には箱詰めしたダンボールに「すぐに使う」など明記して引越し先で、すぐに荷解きできるようにしましょう。

特に、カーテンは引越し作業が終わったらすぐに付けられるようにしましょう、その他、風呂道具、洗面道具、コンタクト用品、肌着・下着、携帯充電器、各種リモコンは引越後すぐに必要となります。又、乳幼児がいる場合は哺乳瓶やオムツ、お尻拭き、離乳食、お気に入りのオモチャ・DVDなどはすぐに荷解き出来るようにしておきましょう。 電子レンジを基準にこれより小さい物は出来るだけ箱詰めしましょう。タンス・衣装ケース等の引き出しの中の物は衣類や柔らかいものが入っている場合であればそのままで、搬出・搬入時に傾けたり・揺れたりして音が鳴るような物は箱詰めしましょう。

食器・瓶・ガラス製品・陶器類は新聞紙などでくるみ箱詰めし、荷物を運ぶ際ガチャガチャ音が鳴らないように空間を埋めます。ビン類で中に液体の入っているものは新聞紙でくるみ立てて箱に入れます。横向けに(寝かせて)入れると運搬中に瓶が割れ、中の液体が漏れる恐れがあります。 冷蔵庫の中のものは全て箱詰めし、引越日前日の晩にコンセントを抜いておきましょう。運び出す寸前までコンセントを入れた状態だと、運搬中に中の氷や、霜が溶けて他の荷物が濡れることがあります。

箱詰めして重たくなる物(本・CD・食器等)は小さい箱に入れ、かさばるが軽い物(衣類・鍋・小型電化製品等)は大きい箱に入れましょう。重たい物を大きな箱に入れすぎると運ぶ時に底が抜けることがありますのでやめましょう。

ダンボールを作るときは底を組まずにガムテープでとめましょう。又、十字にテープをしておくと強度が増します。蓋をする時も組まずにテープでとめましょう。荷崩れが起こらないように箱の上部は盛り上がらないようきっちり蓋をします。荷解きのことを考えて何を入れたか・どの部屋に運び入れるか分り易く書いておきましょう。